受験指導部からメッセージ

いよいよ立秋。夏休みも折り返し地点にさしかかりました。
このページにたどり着いたあなたなら、
思う存分、練習や学習に取り組んでおられることと思います。

いつでもアクセル全開とはいかない時もあるかも知れませんが、
受験に大切なのは、常にコントロールを失わないことです。

これは平たく言えば「入試で最後の1音、
最後の1秒まであきらめないこと」なのですが、
普段からたった1音・たった1題でも
「常に音楽をする」「ぞんざいな音の扱いをしない」
ことを習慣づけていれば、緊張に満ちた入試本番でも、
無意識下でコントロールを失わずに済みます。

反対に、楽典や聴音を譜面上だけで考えていると、
入試本番ではパニックに陥るかも知れません。
難関校では、毎年「新しいタイプの問題」が取り入れられ、
パターン化できない真の音楽基礎能力が問われるからです。

音楽の専門家を目指すなら、
「楽譜を見たら、どんな響きか必ず想像し、
 実際に音を出して検証する」ことと、
「調性音楽の音使いと、合理的な楽譜の書き方」を
身につけましょう。
これを頭の片隅において実行するだけで、
楽典や聴音の点数は、かなり上がるはずです。

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もう立秋? いえいえ、まだ立秋。
みんなが辛くなる頃、ちょっとだけ頑張れますか?
その半歩・一歩が、あなたの自信につながります。

自分が主人公になった映画を作るつもりで、
志望校に通う自分を、フルカラーでイメージしましょう。
今、何をやるべきか? 賢いあなたなら、おわかりですね。

教材のご相談は TEL. 0800-1234-500 まで
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